平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定
施策番号 施 策 担 当 課
施策番号 施 策 担 当 課
施策番号 施 策 担 当 課 関 係 課
子育てべんり帳や子育て支援情 報システムを活用して,育児休業 や両立支援に役立つ情報,講演会 等の周知,普及啓発を実施した。
育児休業,短時間勤務制度等,子育てと 職場生活の両立を支援する情報提供,セミ ナー・講演会の周知及び普及啓発を図る。
仕事と家庭の両立を促進するための啓 発
こども政策課 男女共同参画室 産業振興課
評 価
仕事と子育ての両立に役立 つ情報を,多くの子育て家庭 に周知することができた。
総 合 評 価 評 価 母子家庭等の生活の安定と
経済的に支援する。
総 合 評 価
A
5305(新規)
育児休業,短時間勤務制度等,
子育てと職場生活の両立を支援す る情報提供,セミナー・講演会の 周知及び普及啓発を図る。
B
5304 母子家庭等の生活の安定と経済 的負担の軽減を図るため,15 歳
(中学生)までの児童1人当たり 月額2,500円を支給し経済的に支 援する。
平成28年度受給者数 1,815人 母子家庭等の生活の安定と経済的負担 の軽減を図るため,15 歳(中学生)まで の児童1人当たり月額2,500円を支給し経済 的に支援する。
また平成30年度に向けて支給額の変更を 検討していく。
母子家庭等児童福祉金支給事業の推進 こども政策課
公設公営児童クラブ
児童館内の転用可能室の調査検 討。
公設民営児童クラブ
秀峰筑波学園への児童クラブ設 置。
小中一貫に児童クラブ専有施設 建設を整備するための検討(仮称 みどりの・葛城北)。
民設民営児童クラブ
過密児童クラブ解消に向け,新 規委託をするための助言指導
公設公営児童クラブ
児童館と隣接する小学校の空き教 室を調査し,児童クラブのスペース としての活用について検討。
公設民営児童クラブ
平成30年度開校予定の(仮称)み どりの及び葛城北部の両校敷地内へ の児童クラブ専有施設整備につい て,設計業務を完了し,平成29年度 に工事を実施予定。
茎崎第一小及び茎崎第二小の敷地 内に整備済の児童クラブ専有施設に ついて,保護者負担の軽減を図るた め,モデルケースとして,公営への 移行を決定。平成29年4月より,公 設公営として運営開始。
民設民営児童クラブ
平成29年度より民営児童クラブを 新たに5クラブ新規委託先として追 加。
公設公営児童クラブ
引き続き,児童クラブスペースの確保を 念頭に,小学校の空き教室利用や,近接す る公共施設の利活用等について検討を行 い,児童クラブスペースの増床に努める。
公設民営児童クラブ
昨年度より検討を開始した,「公設民営 児童クラブから公営への移行」について,
検討を進めていく。
民設民営児童クラブ
新規委託先の児童クラブを増加させるた め,事業実施計画者に対し助言・指導を実 施。
放課後児童対策事業の推進 こども育成課
評 価
保護者の仕事と育児の両立 のため,放課後児童クラブの 整備や,公設公営への運営移 行を進めたことで,保護者の 負担軽減に繋げることができ た。
総 合 評 価
B
進 行 管 理
平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定
施策番号 施 策 担 当 課
総 合 評 価
A
施策の方向4:生涯にわたる健康についての意識の啓発と支援
進 行 管 理
5401 妊婦一般健康診査の助成は,公 費負担回数は最大14回を実施す る。
若年妊婦,高齢初産妊婦,多胎 妊婦,未婚や医療機関からの事後 フォローの妊婦等の要支援妊婦の 早期抽出・支援を行う。
きずなメールを配信し,妊娠中 から子育て期までの切れ目のない 相談支援体制を整える。
県外での受診を希望する者に は,県外医療機関と契約を交わ し,スムーズに受診できるように する。
契約不可能な医療機関,助産所 を受診する場合には償還払いにて 対応する。
外国人への対応として,外国語 版の母子健康手帳など引き続き実 施していく
妊婦一般健康診査公費助成を最 大14回行い,健康管理の向上と健 診費用の経済的負担の軽減を図っ た。
受診者数 22,612件(10か月 分)
若年,高齢初産,多胎,未婚等 の妊婦だけでなく,母子健康手帳 交付時に妊娠されての気持ちやサ ポート体制を尋ねたことで細やか な保健指導につなげることができ た。また,情報を健康管理システ ム上で管理・共有しあかちゃん訪 問等に活用した。
きずなメールを配信者数 (29 年3月) 妊娠期:150件 子育て 期:1,759件
県外受診申請者:409件 外国人への対応として,6カ国 の母子健康手帳を用意し,保健行 事予定冊子「ライフプランすこや か」をはじめ一部資料は,英語・
中国語版を作成しわかりやすく提 供している。
妊婦一般健康診査の助成は,公費負担回 数は最大14回を実施する。
妊娠届出時には、保健師等の専門職が面 接を行い,若年妊婦,高齢初産妊婦,多胎 妊婦,未婚や医療機関からの事後フォロー の妊婦等の要支援妊婦の早期抽出・支援を 行う。
きずなメールを配信し、妊娠中から子育 て期までの切れ目のない相談支援体制を整 える。
県外での受診を希望する者には,県外医 療機関と契約および償還払いで対応し,支 援する。
外国人への対応として,外国語版の母子 健康手帳交付など引き続き実施していく。
妊婦の健康診査及び妊産婦保健指導の 推進
健康増進課
評 価
妊娠期の支援を健診・教 育・相談を通して実施するこ とができた、要支援妊婦に対 しては訪問等を通して指導す ることができた。
平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定
施策番号 施 策 担 当 課
〈集団検診〉
・9月~2月(27日間)1日増,谷田部・
桜・大穂・茎崎保健センターで実施。土曜 日の検診を2日間実施。
・乳がん自己検診法の普及教育同時実施。
・子ども連れでの受診者に配慮し,保育協 力員による保育協力を実施。
・マンモグラフィ検査枠に余裕があるの で、希望者にマンモグラフィ単独でも受診 可能とする。
〈医療機関検診〉
・子宮がん検診:4月~翌年2月指定医療機 関で実施。
・乳がん検診:4月~翌年2月指定医療機関 で実施。
〈新たなステージに入ったがん検診の総合 支援事業〉
・事業対象者にクーポン券を郵送し受診者 の増加を図る。
〈骨粗しょう症検診〉
・期日 8月 6日間実施
・会場 谷田部・茎崎・大穂・桜保健セン ター
・対象年齢 30~70歳までの5歳刻みの節 目年齢女性 ・年代に合わせた骨粗しょ う症予防教育実施。
レディース検診事業の推進 健康増進課
評 価
1年に1度の継続した受診 が重要だとする啓発が連続受 診者や新規受診者の増加に繋 がった。
総 合 評 価
A
進 行 管 理
5402 〈集団検診〉
・9月~2月(26日間)5日間増 やし,谷田部・桜・大穂・茎崎保 健センターで実施。土曜日の検診 を2日間実施。
・乳がん自己検診法の普及教育同 時実施。
・子ども連れでの受診者に配慮 し,保育協力員による保育協力を 実施。
〈医療機関検診〉
・子宮がん検診:4月~翌年2月指 定医療機関で実施。
・乳がん検診:4月~翌年2月指定 医療機関で実施。
〈新たなステージに入ったがん検 診の総合支援事業〉
・事業対象者にクーポン券を郵送 し受診者の増加を図る。
〈骨粗しょう症検診〉
・期日 8月 6日間実施
・会場 谷田部・茎崎・大穂・桜 保健センター
・対象年齢 30~70歳までの5歳 刻みの節目年齢女性
・年代に合わせた骨粗しょう症予 防教育実施。
子宮がん検診・・・集団2,505 人・個別7813人 計10,318人(内 補助事業対象者659人)
乳がん検診・・・集団2,620人・
個別7,561人 計10,181人(内 補助事業対象者611人)
骨粗しょう症検診・・・集団794 人
施策番号 施 策
担 当 課
A
5403 「親のための思春期講座」を実 施することで,保護者が思春期の 子どもに起こる変化に対して理解 し,保護者としての対応を学ぶ
(対象者については,保護者のみ とする)。
健康教育を目的とした媒体の貸 出しを行い,保育所や学校で活用 してもらう。
出前健康講座(こども編)の申 請や媒体貸出しの申請及び報告に ついて,電子書庫に掲載し,利便 性を図る。
講座をこども編のみとし,健 康・栄養・歯科の3分野のメ ニューで実施する。
性教育出前講座実施回数 0回
(学童期)
性教育について健康教育媒体貸 出件数 6件(沐浴人形・骨盤模 型等)
社会教育指導員連絡会・保健部 会議等に出向き講座の周知・啓発 を行った。
高校生向けの「ライフプランを 考えるための冊子」を高校2年生 に対し,2,181冊送付した。内容 は、妊娠・出産等かかることを主 としている。
保護者が思春期の子どもに起こる変化に 対して理解し,保護者としての対応を学ぶ
(対象者については,保護者のみとす る)。
健康教育を目的とした媒体の貸出しを行 い,保育所や学校で活用してもらう。
出前健康講座(こども編)の申請や媒体 貸出しの申請及び報告について,電子書庫 に掲載し,利便性を図る。
思春期保健対策の推進 健康増進課
評 価
高校生向けの「ライフプラ ンを考えるための冊子」を高 校2年生に対しのアンケート 結果で「いつかは結婚した い。」との感想が90%だっ た。(28年4月)
総 合 評 価